壊れやすい家具金物について

今回は弊社が修理を頼まれることの多い家具金物を紹介していこうと思います

 

その金物は「アングル蝶番」 http://www.e-classy.jp/products/list.php?category_id=16

(このリンクにわかりやすく紹介してあります)

 

20年以上前には既製品家具のほとんどにこの蝶番が使われたいた、といっても過言ではないと思います。

鋳物でできていて種類が数種類あるのですが、「これがまたよく壊れるのです!!」

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弊社でも、5種類常時在庫していて、たっくさんの方が「扉が壊れたのですけど・・・」とよく来店されます。

 

まず壊れた金物の裏をのぞきこみ、数字を確認してください そうすると「20*20」とか「20*15」とか数字が刻印されているはずです。

最初の数字は扉自体の厚みを表します。次の数字は側板といって扉を吊っている横の板の厚みに扉がどれくらい被さるのかを表しています。

ちょっと解りにくいですね。

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自分でDIYで修理されるときはこの数字をメモしてホームセンターでお探しください。

しかしながら、そうは簡単に直らない時が大半ですね。 例えば、カップの直径が違うとか、カップの掘り込みの厚みが違うとか・・・

 

試行錯誤してどうしても困ったら「家具のお医者さん」マルキタ家具にご相談を・・・

蝶番代が350円 修理費用1000円/箇所で修理いたしますよ (諸経費は別途)

 

本日はここまでです。